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これから予備試験を目指して勉強を始めようと考えている方、勉強を始めたばかりの方、基本書選びで迷っていませんか?私は勉強を始めてしばらく経った時、やっぱり基本書を読んだ方がいいかも!と思い、基本書を購入しました。でも、どれがいいかわからず、あれこれ模索したんですよね。
今回は、過去の私のように基本書選びで迷っている方の参考になる動画をいくつかと、その動画内で紹介されている本をまとめました。紹介されている方は皆さん弁護士の方ですよ。
動画内で紹介されている本が古い版の場合は、新しい版に置き換えたリンクを貼っています。
端的に言ってしまえば、基本が学べる本です。
予備校の講座に「基礎講座」や「総合講義」などがありますが、あの内容を基本書で学べます。
個人的には予備校の基礎講座で十分学べていると感じている人には不要だと思います。
しかし、本を読んで何かを学ぶのが好きな人、講義を受講するのが苦手な人は基本書を読んで学ぶのもいいと思っています。
実際、私は講義を聴くのが苦手で、独学するのが好きなのにも関わらず講義を受講し、後に少しだけ後悔しました。ある程度勉強が進んだ時、基礎講座の内容って基本書を読めば十分学べたんだと気づいたからです。しかも読みづらいんじゃないかと思い込んでいたんですが、そんなことはなく、非常にわかりやすく書いてありました。とは言っても、講義動画を視聴することで本を読んでゼロから自分で勉強するよりも短時間で1周することができましたし、予備校の使い勝手のいいテキストを手に入れられたので、講義には講義の良さがあるんですけどね。
弁護士YouTuberとして有名な久保田弁護士がおすすめの基本書についての動画を公開しています。
動画の中で紹介されている本は以下です。
司法試験、予備試験ともに短期一発合格、予備試験短答1位、司法試験総合40位という実績をお持ちの方です。短答勉強法の動画の中で使用していた基本書を紹介されています。
動画内で紹介されていた本は以下です。
『風力発電のチャレンジ司法試験』というチャンネルで司法試験・予備試験に関する情報を発信されている弁護士の方です。最近、私が最も参考にさせてもらっている弁護士YouTuberさんです。1冊集約化のススメという動画の中でご自身が使用された基本書を紹介されています。





































