はがせるマーカーSTUDY全4種試してみた!チギルとも比較してみたよ!

はがせるマーカーSTUDYとチギル暗記用を比較してみた

カンミ堂から勉強に役立つ商品が新発売されたので、全4種買って試してみました!

さらに類似商品とも比較してみました!

暗記マーカー愛用者や暗記に役立つ文房具を探している方には、なかなか便利なアイテムだと思いますので、是非参考にしてみてください。

はがせるマーカーSTUDYとは?

『はがせるマーカー』はインク汚れの心配がなく、紙面にじかに書き込まない&あとで「消せる」からこれまでになく気軽にラインを引ける、フィルムテープ式ラインマーカーです。
従来のインク式ラインマーカーにありがちなインク汚れや色むら、裏移り、文字のにじみなどが無く、まっすぐ均等なラインが引けて不要なラインははがして「消す」ことができるので、きれいな紙面を保ちながら、これまでになく気軽にラインマーカーを活用できます。

公式サイトより)

同じメーカーからすでにフセンマーカー、はがせるマーカーという商品が発売されていまして、それらと使い方は同じですが、はがせるマーカーSTUDYは暗記に特化した商品となります。

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今回新発売されたのが以下の4つです。

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パッケージはこんな感じです。

ペンタイプのマーカーと違い、“覚えたらはがせる”から苦手なところを集中的に学習できるのがポイントですね。ブルーとレッドは暗記シートを使った学習用です。隠すタイプは、ラインを引いたワードを暗記用シートを使わずに隠すことができます。めくって答えを確認します。

赤マーカー、青マーカーは小さいシート付きです。

わざわざ暗記用シートを買わなくていいのですぐに勉強に使えますね。しかも小さいシートはあまり見かけないので、小さめのシートが欲しい人は嬉しいのではないでしょうか。

ちなみにこのシートですが、赤シートは本に付いてくるシートやゼブラのチェックシートと同じくらいの厚みでした(つまり結構ペラペラ)。しかし緑シートは結構硬めで下敷きくらいの厚さでした。

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隠すタイプはシートを使わないので、シートは付属していません。

使い方

公式の動画を見ていただくのが一番わかりやすいです。

テープの端を紙面に貼り、指で押さえた状態でテープを必要な長さだけ引っ張ります。そして内蔵されている刃でテープをカットします。

最初はなかなかうまくできず、マーカーを切るときに失敗すると本やノートを引っ掻いてしまうのが難点です。慣れたら問題ないんでしょうけどね。

比較してみた

4種類全部とフセンマーカーSTUDY、類似商品のヤマトというメーカーから発売されているChigiru(チギル)を比較してみました。

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ちなみに画像に写っている紙は以下の本を裁断したものです。

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フセンマーカーとの比較

色味はほとんど変わりません。幅も変わりません。ただ、画像だとわかりづらいのですが、フセンマーカーの方が若干見にくいです。

公式サイトによると、はがせるマーカーはフセンマーカーよりカットしやすい構造へ改良したとのことですが、個人的には今のところ、フセンマーカーの方が使い勝手がよく、テープを切りやすいと感じました。

チギルとの比較

シートで隠した時、どちらも文字がうっすら見えるということはなく、ちゃんと隠せます。

幅はチギルの方が狭いです。どちらの商品も隠したい文字の大きさによって、便利だったり不便だったりすると思いますが、チギルは5mm方眼のシートを自由にちぎることができるので、大きめの文字に対応することができます。

色味はチギルの方が鮮やかで、見やすいです。個人的にはチギルの色の方が好みです。特に青は、はがせるマーカーの方だと下の文字がやや見づらくなるので、チギルの方がいいですね。

チギルは必要な長さを先に確認してからちぎらないとならないのがやや面倒です。たまにしか使わないようならば特に苦にならないですが、貼りまくる時はちょっとうんざりしてしまいます。はがせるマーカーはカットするのに慣れてしまえば、サクサク使えそうな気がします。

携帯性はチギルが断然上ですね。シート状の製品なので、厚みがほとんどなくぺったんこなんです。持ち運ぶだけでなく、収納する際も楽でいいですよ。はがせるマーカーも軽いので持ち運びに不便だということはないのですが、テープ先端が飛び出ている状態になるので、少し気にかかります。刃が付いていますが、カバーを閉めて持ち運べば刃が他のものに当たるなどということは避けられそうです。

はがせるマーカーだと斜めにカットしてしまうことがありますが、チギルの方はミシン目が入っているので、真っ直ぐにちぎることができます。

シート併用タイプと隠すタイプの比較

隠すタイプは、試してみる前は隠した字がうっすら見えてしまうのではないか?と思っていましたけど、ちゃんと隠してくれて全然下の字が見えません。なので、隠せる具合はどちらも変わらない印象です。

ただ下の文字を確認するために、いちいちめくらないとならないのはやや面倒かもしれません。複数行に渡り隠す場合は、特に面倒そう・・・。さらに長めの文章を隠す場合は、隠すタイプだと使い勝手悪そう・・・。

でもその面倒臭さや使い勝手の悪さから解放されたくて、一所懸命覚えようとするかも笑。

色は隠すタイプの方が強くないので、目に優しいように感じます(個人的な感想です)。

7種類比較してみて

私が今後メインで使おうと思ったのは、はがせるマーカーレッドです!

なぜならば、

  • 赤シートは目がチカチカして苦手
  • 隠すタイプは色やデザインは好きだけど、面倒くさがりの私には向いてなそう
  • チギルのピンクは好きだけど、赤マーカーの方が早く貼れる

からです。

どの商品もメリット・デメリットがあるので、好みや何を隠すかによって最適なものが変わってくると思います。

暗記用ラインマーカーはあんまり好きじゃないな〜という方、暗記ツールを探している方は、是非試してお気に入りの商品を見つけてみてくださいね〜!

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